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2009年2月 4日

OperaのWeb標準カリキュラムに複数の翻訳版が登場

フロントエンド・エンジニア 木達

2009年2月3日
Henny Swan著

(この記事はWeb Standards Project(WaSP)における投稿記事「Opera Web Standards Curriculum translations available」を翻訳したものです。当Blogは翻訳の正確性を保証いたしませんので、必要に応じ原文を参照ください。)

いつも私は、複数の言語に翻訳された有用なリソースを探し求めています。ですから、OperaのWeb標準カリキュラムがブラジル系ポルトガル語、中国語、ハンガリー語、イタリア語、ロシア語に翻訳され始めているのは、素晴らしいことだと思いました。

同カリキュラムは、じきにWaSPが提供する予定のWeb標準フレームワークと並行して利用されることになると思いますが、55の記事から成ります。その内容には、Web標準の歴史からHTMLやCSS、JavaScript、アクセシビリティが重要である理由などが含まれます。

国際リエゾングループに属する私たちにとって最も重要なことの一つに、優れたリソースの複数の言語での翻訳をサポートすることがあります。もしあなたが翻訳版を読むことや翻訳を手助けすること自体に興味があるなら、Web Standards Curriculum translationsのページをご覧ください。

釈明:私がWebエバンジェリストとしてOperaに勤めていながらこの記事を投稿したのは、Web標準カリキュラムが業界内の優れた人々によってもたらされた専門的知識からなる、本当に素晴らしいリソースだと思っているからです。

お楽しみください!

コメント

翻訳が進むと知識と文化の交流が深まります、翻訳をやっているモノとしては嬉しい発展です。

Posted by: 日中の友好は翻訳から! : 2009年11月25日 20:54

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