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2008年7月29日

カリキュラムの調査結果

フロントエンド・エンジニア 木達

2008年7月28日
Rob Dickerson著

(この記事はWeb Standards Project(WaSP)における投稿記事「Curriculum Survey Results」を翻訳したものです。当Blogは翻訳の正確性を保証いたしませんので、必要に応じ原文を参照ください。)

教育タスクフォースは、2007年に実施したカリキュラムの調査結果を公開しました。

教育タスクフォースとW3Cの品質保証インタレストグループの両メンバーが初めて会合を持ち、昨今のWeb技術を教える高等教育の専門家を手助けする、Web標準ベースのカリキュラムの必要性について議論したのは、2006年初めのことでした。そのとき、より多くの情報を収集すべく調査を行うことが決定されました。質問は系統立てられていたものの、翌年の大部分は野放図な調査エンジンを手なずけることに費やされました。

中・高等教育の双方をターゲットとして、調査は2007年の第二四半期に開始、約三ヶ月にわたり実施しました。数多の中断や遅れ(業界内や教育界における専門家のなかからタスクフォースにリクルートしたことを含む)の後に、調査結果を公開しました。

アクセシビリティやWeb標準を含むベストプラクティスのためのカリキュラムを実施するうえで、最大の障壁は何かをたずねたところ、教育専門家たちの多くは適切な教材や関連資料といったももの不足を挙げています。OperaのWeb標準カリキュラムとWaSP独自のカリキュラム・フレームワークがともに現在開発中ですから、この点はもはや課題ではないはずです。

年内には、教育タスクフォースは別の調査を実施する計画をしています。そのときには、複数の言語で実施できればと思います。もしあなたが調査の翻訳に興味をお持ちであれば、是非教育タスクフォースまでご連絡ください

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